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遅ればせながら
先日のラヴ・コレクション、お疲れ様でした
午前中、ぱっとしないお天気でしたが
人出は例年通りな様相でほっとしました
ラヴコレもまだまだ続きそうですね
ブースに来ていただいた方、手に取っていただけた方
どうもありがとうございました![]()
読んでくださった方に少しでも喜んで貰える
ものになっているといいなと願っています
今回で一応「血液型・・・」は完結となります
が、もろもろこの設定でのアイディアがいくつかあるのでどこかで吐き出せたらいいな
(サイトか、コピー本か・・・)
2012年6月から本格的に始めた同人活動ですが
もう2年も経ったのですね・・・早いものだ
アリスシリーズは、初めてプレイした乙女ゲームであったり
シリーズも長きにわたっていたりして
もう切っても切れないようなそんな愛着がわいています
ファンも多いし、即売会でも
ロゼでは断トツでアリスメインの方が多くて
それはとっても嬉しいことでもありますが
他の作品もあるよ、と
なので、次回は別作品を考えております
ネタが出ているので言えば、シンデレラを・・・
他にはロミジュリ、まほごしゅ辺りで出せればいいな
今後も頑張って活動していきますので
よろしくお願いいたします
人は同じ人に2回捕まると思いますか?
・・・捕まった・・・
また捕まった。あり得ない!!!
ちょっと大変だった。大惨事だった。
叫んだり怒ったり泣いたりしてもうてんやわんやだった
めっちゃ情緒不安定な人やねん
はあああああぁぁっっつ![]()
BEST終わって全体でみると
ほんとロゼに蹴り入れたくなったりもするんだけど
(回収されない謎ばっかり増えたのにハッピーエンドみたいに終わったから)
中盤とかやばい・・・ホント・・・
大好きマキューシオ
もうダメなやつだよな、これ
あかんやつよ
攫われたとか奪われたとかよりもほんと捕まった
いつだってロミオが主でマキューシオはおまけ、
そういう、自分を卑下している部分があって
ジュリエットがそれを覆してくれて
そのあと分かりやすい程懐いてきて・・・
私は懐かれるとダメなんだよね、ほっとけないんだよ・・・![]()
で、毎晩遊びに来るので家の人ともめっちゃ馴染んじゃって(笑)
まあマキューシオ=キャピュレットになってたわけだから(前作で)
そんなのも頷けるんだけど
家の人に誤解されるからキャピュレットじゃなくて、 エテルナ邸に行きたい
って言った時の
マキューシオの複雑そうな顔は、
なんだろうって思ったんだけど、すぐ判明した。
マキューシオは自分の部屋にジュリエットを入れるとすぐに押し倒して
そういう意味だと思ったんだよね
でもそうじゃないといいのにって。
胸が苦しい![]()
その時、まさかそんなことになるとは思わなくて
「この野郎!!」ってなったのが
ジュリエットが止めた後に
「ああ、そうなの?なんだぁ」ってほっとしたマキューシオを見て
わんわん泣いた。
ロミオじゃないけど「お前は馬鹿だ」って言いながら。
そういう付き合いしかしてこなかったこととか
それでも最近はエテルナの屋敷に誰かが来るってことはなかったみたいで
(相手の方に行く感じなのかもしれないけど)
その閉ざされた弱い心と哀しみと柔らかさにまた泣けた。
弟妹が入ってきたのを受け入れたジュリエットに、また嬉しそうにしたのが、胸を抉った。
それも受け入れなかった人がいたんだと分かった。
綺麗にしている部屋はここだけだと通されたところが
前回軟禁されていた部屋で、
「ここはリディオ兄さんの部屋なんだ」と言われて
それもまた心臓をぐいと掴まれた気分になった。
兄さんが死んでから一度も入ってなかったと告白されてそれはもっと強まった。
こんなのズルだよ![]()
無理だよ、突き返せない
笑って流すこともできないし
その場しのぎで愛してあげることだって・・・
できるのは両手で抱きしめてあげる事だけ
「大丈夫だよ」って言ってあげたい
そんなわけで、、
内通者がいるという話を聞いた後マキューシオが何をしていたのかとか
リディオ兄さんの詳しい話とか
(なんかちらりとベンヴォーリオが話してきたけど)
エテルナで何をしたいのかとか
ロミオに対する気持ち(変化した優越感)とか
両親に対する気持ちとか
(あの話をマキューシオの口から聞きたいわけだよ)
そういうの全然ないけど!!!!
それでも大好きで特別な人だよ、やっぱりマキューシオは。
めっちゃ大好き!
ここまでで漸く残り3人になったわけです![]()
長かった・・・でもすごい幸せではありました。
当初の予定ではこの後 エスカラス→ロミオ→マキューシオ だったんだけど
声優コメントでゆっちーが、何やら絶体絶命ピンチみたいな出来事が起こるというので
これまでのキャラでそんなことがなかったのもあって寝耳に水で。
「最初と最後でもいいから」というゆっちーの言葉と、
今回、演劇というまさに「ロミジュリ」な題材に、
「ロミオ」が主役の意地を見せてくるだろうと思っていたのとで、
エスカラス→マキューシオ→ロミオ→(マキューシオ)ってことになりました
マキューシオは声を除いても大好きで特別な人なんだけど
トゥルーエンド好きと言われる私は(アリスクラスタ分類参照
)
やっぱりロミオが大切だなと感じています。
結局私の好みストライク
でもあるしね。
育ちが良い品格のある人であること、
人の気持ちに敏い人であること、
精神もしくは肉体が強じんであること、などなど
人によると、VSではロミオが全く目立たなかったようで
でも主人公が何度も挑む姿や、
ロミオが複雑な気持ちでいることとか考えたら
そうでもないと思うんだけど。
男を見せるかな?ロミオ。
ウィリアムと同じく、前作で苦手としていたティボルトですが
なんだか今回よくて、ですね・・・
元々良い子だったんでしょうね、長年想い続けていたことがクローズアップされて
かなりのメインヒロインぶりを発揮していました。
パリスに「ロミオだったら嫌だけどティボルトなら許せる」とか言われるくらい。
(ロミオだってめっちゃすきやねん!!と言いたい)
それから、これは言わないと
細谷君のことなんとも思ってなかったんだけど(酷い)![]()
すごい上手かった。
なんだろう、あんまり上手いなって思う事ないんだけど
若いのに上手くなったりするんだね。
木村君は演技に対して思うところある人だから分るんだけど
細谷君はぼーっとしてるっていうイメージだったから
感情の機微みたいなのにも他の人よりは疎いのかなって
思ってたのでかなり衝撃でした。
(小さな頃はもうちょい頑張っても良かったんじゃないかとは思う)
そういうのもあってティボルトの心が痛いほど伝わってきて
とても愛しくなりました。
好きって言った時も「やったーーーー」って喜んでて感慨深いです。
「俺の方が好き」「私の方が・・・」っていうところも良いし、
「いますごい自制しているからあなたから何かされたら・・・」とか、もうほんと!!!!!
そうだ、後ね、タッチスっていうヴァンパイアの友達が出てくるんですけど
出てきた時、白い肌に金髪サラサラヘアで、貴族風な成りなので
「イケメンきたーー」
とか思った次の瞬間に
酷い野良声でずっこけた。マジであり得ないんだけど!!!!
そんならもっと粗野な見た目にしてよ!!ショックがでかすぎる。。という出来事もありました。
ティボルトはラストも和やかでよかった。
娘と息子がいて、リトルプリンセスにそのタッチスとマキューシオが言い寄ってて
(マキューシオのお菓子作戦に笑いました)
ロミオが恥さらすなと怒ったら「恥を返上してくる!」とか言ってタッチス出てっちゃって(爆)![]()
それ追ってマキューシオも行っちゃって、結局ロミオも切れて出ていっちゃうのが
ほのぼのしてて良かった![]()
ウィリアムはあああああああああ![]()
![]()
![]()
![]()
前回一人で悪役というか、引っかきまわしていたので
かなり印象が悪かったのですが
もう引っ張られないようにするのに相当な気を割きました!!!![]()
ほんっっっとにどうしようもない
めっちゃ迷惑極まりない!
相当たちが悪い!!!!!
はぁはぁはぁ・・・
こういう風にぶった切らないと情の移るところも ほとほと困っています。
要するに、嫌いじゃなくなってしまったのです。
なんていうことでしょう!![]()
まあもう諦めましたけど
自分(ウィリアム)のまいた種とはいえ不憫だと思わなくもない。。
ただ、「私の中にもう一人の私がいる」っていう話とか、
おちが無かったのが非常に気になります。
なぜちゃんと終われないのだろうか。
ウィリアムの業もほとんど煙に巻いて終わってたし
更になんかうまいこといって人体実験契約結んでるし!![]()
あれって何も言ってないけど、身体能力って言うからには不老も入っているよね、絶対。
これじゃ終われなくないか?
どういうつもりか、ロゼよ。。
一方で、SUBENDは良かったです破滅的で。
3回目にノートが出てきた時、「こりゃヤバい」と感じて
まあでもきっと別ENDだろうというのも分ったので
開いちゃったけどね、後ろにいたよね、やっぱりね![]()
![]()
記憶消した上につれてっちゃうしな。流石だよ、鬼畜具合。
個人的に、手のひらで遊ばれているのは気分が悪くて嫌いなんですけど
でもほんとに上手なので、仕方ないなっていう気持ちもあって![]()
でもやっぱりそれを認めるわけにはいかなくて。(自分の矜持で)
なんで、とりあえず今はまだウィリアムには降参はしてない。
負けてはいるけど。
具体的に言うと、ブラッドには降参した。ジョカアリのときに。
もう抵抗するのがバカらしくて。だって格好いいんだもん。
